【経験談】フランチャイズを探す時の注意点2つ
- 今から良いフランチャイズを探したいけど、どんなことに注意して探せば良いんだろう
- フランチャイズ検索サイトで調べても何を見たら良いか分からない
本記事ではそんな疑問に答えます。
始めに結論です。
- フランチャイズを探す時に、「儲かる広告」には注意しましょう。
- 検索サイトで調べる時はとりあえず片っ端から資料請求して「本部の対応」を見ましょう。
では解説していきますが、その前に自分の話を少しだけすると、僕もフランチャイズに加盟して脱サラし、ビジネスを始めました。
その中で最初はどうやってフランチャイズを選んだら良いのか非常に悩みました。この記事は、自分が悩んで色々見た上での結論です。
今も継続して新しいビジネスやフランチャイズを探している途中ですので、今も自分が意識していることでもあります。
前置きが長くなりましたが、一つずつ説明していきます。
何に注意してフランチャイズを探したらいい?
フランチャイズを探す時に、「儲かる広告」には注意しましょう。
フランチャイズを検索サイトで見ていると、どれも「儲かりますよ」と書いているので「本当に?」と疑ってしまいますよね。
フランチャイズ募集の広告で例えば「1日たった○時間の稼働で年収1000万円も可能!」というのもあったります。
このような広告を見たら「それなら自分もできるかも!」と思ったりすることもあると思いますが・・・結論、広告のようにうまくいかないものだと思っておきましょう。
フランチャイズによっては成功しているトップの人だけを抜き出して広告に使っていることも多く、再現性が少ないこともあります。
ですので基本的に「〇〇万円儲かりますよ」「年収〇〇万円ですよ」という内容の広告は全て無視しましょう(笑)
ここで大事なのは、良い意味で期待しないということです。最初から期待して始めると、うまくいかなかった時に「こんなはずじゃなかった!広告に嘘をつかれた!」と考えがちです。これは他責思考といって、自分の失敗を誰かの責任に押し付ける行為です。
今から経営を始めるのであれば、僕はそのような感情は捨てたほうがいいと思っています。
つまり、「広告がこう言ってたから」というように他のもの、他の人の責任にするのではなく、「広告に関係なくこのビジネスは伸びると思うし、ビジネスモデルもしっかりしている。自分ならできる!」と自責思考をもって始めることが大事です。
うまくいっても失敗しても自分の責任だと考えるということですね。
ですので結論、フランチャイズを探すときに注意する点は「広告」です。
本部側からすると、広告で儲かる話をしないと加盟者は集まりません。
ですので誰でもできそうな、儲かりそうな広告ばかりが並んでいます。
ただ、加盟検討側からすると広告は軽く流すくらいでちょうどいいよということです。
フランチャイズ検索サイトで調べても何を見たらいいか分からない
検索サイトで調べる時はとりあえず片っ端から資料請求して「本部の対応」を見ましょう。
何を調べたらいいか、何を比較検討すればいいのか分からないのは当然です。
そこで僕の提案としては「まず気になるところは全て資料請求しましょう」ということです。
そうすることでそのフランチャイズのビジネスモデルや収益予想など詳しく知ることができます。
それだけではなく、資料請求したフランチャイズ本部からあなたにコンタクトしてくる可能性があります。
その時に少し電話で話をしたり、時間が合えばzoomを使って簡単に内容を聞くこともできますから、本部の方と直接話をしてみてください。
その時の対応はフランチャイズ本部によって全然違います。ゴリゴリに営業をかけてくるところもあると思いますし、全く営業はせずに「あなた次第ですよ」というスタンスの本部もあります。
個人的にはゴリゴリに営業してくる本部は「自分(フランチャイズ本部)が儲けたいだけなのかな?」と思ってしまうのでそういうところにあまり加盟したくはありません。(あくまでも僕は、です。)
まぁそのフランチャイズ本部にどんな印象を抱くのはその人次第です。
とにかくここで言いたいこととしては、なんとなく興味を持ったところはとりあえず片っ端から資料請求して本部と接触してみましょうということです。
そこから見えることもあると思います。
フランチャイズ検索サイトはたくさんありますが、一応記事でまとめてます。
この記事の結論としては、どのサイト使って資料請求してもOKです。
フランチャイズを検索するサイトは何があるのか?またフランチャイズ検索サイトのお勧めや有効活用方を知りたいですか?本記事では、フランチャイズ検索サイトを10個まとめたあと、お勧めや有効活用する秘訣を解説しています。フランチャイズ検索サイトについて迷っている方は必見です。
まとめ
さて、今回はフランチャイズを探す時の注意についてまとめました。
結論としては、「儲かる広告に注意すること」と「とりあえず資料請求して本部の対応を見てみよう」ということでした。
色々と比較検討し、自分で考えて加盟しましょう。